JR完乗の軌跡(加古川編)
こんにちは、車いす父さんことRioPaPaです。
JR完乗の軌跡、今回は加古川線の旅です。参加者は私(RioPaPa)、長男(鉄オタ息子)、次男(乗り物酔いするが、電車は好き。念のため酔い止めを飲みました。)の男3人です。
今回の旅の概略です。
加古川線を乗りつぶす旅です。谷川駅~福知山駅はすでに乗車しているので、普通なら谷川駅で加古川線に乗り換えればよいはずです。しかし谷川駅に跨線橋にエレベーターがないため、一旦福知山駅まで行き、折り返し谷川駅に向かうことになりました。

日程:2023年1月9日(月)
目的地:加古川
路程:最寄り駅
↓ 〔学研都市線〕
↓ 〔福知山線〕
↓ 〔福知山線〕
↓ 〔福知山線〕
谷川駅
↓ 〔加古川線〕
↓ 〔加古川線〕
↓ 〔東海道本線〕
↓ 〔おおさか東線〕
放出駅
↓ 〔学研都市線〕
自宅最寄り駅
◆223系
日頃からよく乗車する列車です。関西圏を走る路線の大半に導入されています。

◆いつもの乗車位置
いつもの乗車位置です。窓が大きくて景色がみやすいのはいいのですが、トイレが真横にあるのはちょっと…。

◆クモハ125系
加古川線の車両です。加古川駅に近づくにつれて車内は結構混み合っていました。

<旅を終えて>
大阪近郊から少し離れると、まだまだエレベーターの設置されていない駅があります。今回は、一旦目的駅を通り過ぎてから戻ってくるということで解決できました。これからJR完乗をめざしていく上でもっと困難なことが必ずでてくると思います。でも今回のような問題が出てきたときに子供とどうしようとあれこれ考えるのもまた楽しいものです。
JR完乗の軌跡(西九州編)
こんにちは、車いす父さんことRioPaPaです。
JR完乗の軌跡、今回は西九州編です。JR最西端の佐世保駅をめざし、夏休みを利用して2泊3日の旅に行ってきました。参加者は私(RioPaPa)、妻(乗り物酔いがあり、特に電車が好きではない)、小6の長男(鉄オタ息子)、小2の次男(乗り物酔いするが、電車は好き。)の家族全員です。
もちろん旅の目的はJR完乗です。ひたすら、鉄道に乗るだけの旅です。
今回の旅の概略です。
日程:2023年8月18日(金)~ 8月20日(日)
目的地:西九州方面
【1日目】自宅 ~ 博多駅
朝一の博多発の列車に乗るため、大人は仕事、子供たちは学校を終えて新幹線で博多駅まで向かいました。
◆新大阪駅で購入した駅弁
まずは、腹ごしらえです。これからの長旅に向け、気合を入れるために鉄オタ息子と私は肉の駅弁を購入しました。

◆1日目宿泊
博多での宿泊先は、駅から徒歩10分程度の東急ステイ博多です。21時到着で次の日も朝が早いため、朝食なしプランを申し込みました。
私がホテルを選ぶ際の基準は、館内に多目的トイレがあることです。ホテルのホームページには詳しいバリアフリー情報が載っていないことが多いので、予約する前に直接ホテルに問い合わせをします。

路程:博多駅 6:24発
↓ 〔福岡市営地下鉄空港線・筑肥線〕
↓ 〔筑肥線〕
↓ 〔筑肥線〕
伊万里駅 9:31着 10:07発
↓ 〔松浦鉄道〕
有田駅 15:11着 15:47発
伊万里駅 16:12着 16:21発
↓ 〔松浦鉄道〕
唐津駅 17:13着 17:44発
↓ 〔唐津線〕
佐賀駅 19:03着
◆日本最西端の駅
JRと私鉄を含む日本最西端の駅、たびら平戸口駅です。

◆JR最西端の駅
次にJR最西端の駅、佐世保駅です。


路程:佐賀駅
↓ 〔長崎本線〕
江北駅
↓ 〔長崎本線〕
↓ 〔長崎本線〕
↓ 〔大村線〕
↓
自宅最寄り駅
◆大村湾

<旅を終えて>
これで、JR最西端(佐世保駅)、JR最北端(稚内駅)、JR最南端(西大山駅)を制覇しました。残るはJR最東端の(東根室駅➡根室駅)だけとなりました。
※東根室駅は2025年3月15日で廃止され現在は根室駅となります。
残念ながら九州の特急車両の多くはバリアフリーに対応しておらず、デッキで過ごす時間が多かったです。
今回も各地の駅で車いす対応していただいたJR職員のみまさま本当にありがとうございました。
JR完乗の軌跡(盲腸線編その1)
こんにちは、車いす父さんことRioPaPaです。
今回はJR完乗をめざす上で、立ちはだかる壁の1つとして盲腸線シリーズをまとめてみました。まず盲腸線とは、ウィキペディア(Wikipedia)には「起点もしくは終点のどちらかが他の路線に接続していない行き止まりの路線のこと。路線網の中であたかも盲腸のように見えることからこのように俗称される。」とあります。
【JR西日本路線図】

【JR東海路線図】
J
日程:2022年12月3日(土)
参加者:家族全員

東羽衣駅の写真
日程:2022年12月18日(日)
参加者:家族全員

美濃赤坂駅(その1)

美濃赤坂駅(その2)
③3つ回りました。
日程:2023年3月26日(日)
参加者:私(RioPaPa)と長男(鉄オタ息子)

【写真左】大人90円(障がい者割引のため通常の半額)
【写真右】小人40円(子供で介助者のためさらに半額)

<盲腸線のまとめ>
ただ行って帰ってくるだけの盲腸線。正直あまり達成感はありません。
ただ、これからJR完乗を達成するには必ず立ちはだかる壁です。1つ1つ
乗りつぶしていこう思います。
今回も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
JR完乗の軌跡(サンライズ編)
こんにちは、車いす父さんことRioPaPaです。
JR完乗の軌跡、今回は東京までサンライズ瀬戸に乗車、そこから千葉房総半島をぐるりと回り廃線予定である久留里線に乗車しました。帰りはあずさで松本方面、そこからしなので名古屋に向かい、新幹線で新大阪に帰ってくるというひたすら列車に乗り続ける旅です。参加者は私(RioPaPa)、長男(鉄オタ息子)の2人です。
今回の旅の概略です。
日程:2023年6月23日(金)~25日(日)
目的地:関東方面
【1日目】自宅 ~ 千葉駅


路程:自宅
↓ 〔学研都市線〕
京橋駅 23:25着 23:29発
↓ 〔環状線〕
大阪駅 23:38着 0:33発 サンライズ瀬戸2号車シングルツイン
↓ 〔東海道本線〕
↓ 〔京葉・外房線〕
安房鴨川駅 10:54着 10:59発
↓ 〔内房線〕
君津駅 12:46着 12:50発
↓ 〔内房線〕
木更津駅 12:56着 13:01発
↓ 〔久留里線〕
上総亀山駅 14:11着 14:27発
↓ 〔久留里線〕
木更津駅 15:36着 15:47発
↓ 〔内房線〕
千葉駅 16:27着
日本唯一の定期寝台特急で東京~出雲市、東京~高松を結びます。
◆誰もいない深夜の大阪駅
サンライズ瀬戸の大阪駅の発車時刻は何と夜中の0時33分発です。ホームにはサンライズの乗客以外誰もいません。

◆車内の様子
シングルツイン(車いす対応席)に乗車しました。二段ベッドタイプで私はもちろん下、鉄オタ息子は上です。車内はとてもせまく、車いすを折りたたまないとドアがしまりません。
私は横を向いて寝るのですが、あまりにもベッド幅が狭すぎて足がはみ出てしまいました。身長の高い私にとっては、窮屈であまり眠ることができませんでした。
一方、鉄オタ息子は夜が遅いこともあって爆睡しておりました。上のベッドに柵はなく、ベルトのようなものがあるだけなので、いつ寝相の悪い鉄オタ息子が落ちてくるか心配でした。
☆鉄オタ息子情報:まどのカーテンは下は手動で、上は電動だそうです。


◆わかしお3号
東京駅で朝食をすませ、安房鴨川駅までわかしおに乗車しました。
わかしおは房総特急の輸送改善を目的に開発され、JR東日本の特急車では初のVVVFインバーター制御車です。

車いす対応座席は、一人シートで乗り移る側の手すりが跳ね上げ式になっています。
私は基本座席に乗り移るので、このタイプの座席が一番乗り移りがしやすいです。
木更津駅から久留里線の終着駅である上総亀山へは、この列車で向かいました。
上総亀山に近づくと乗客は数人になり、鉄道ファンのみになりました。

無人駅のため駅員さんがおられずまた、列車とホームとの段差が大きすぎるため、私は折り返しの運転するまで車内にいました。その間に鉄オタ息子が写真を撮ってきてくれました。


◆千葉駅
ようやく改札をでました。家の最寄り駅を出発してからはじめて改札をでたのが、今日の宿泊先である千葉駅でした。駅近くのアパホテルに宿泊しました。アパホテルの売りである1秒チェックインがうまくいかず、20分チェックインにかかってしまいましたが快適に過ごすことができました。

◆E353系特急あずさ
一日に1本だけ千葉駅から出発する6時38分発松本行の特急あずさに乗車しました。E351系にかわる中央東線の特急車両です。
新しい車両でシートの座り心地もよく、二人とも道中ほとんど寝てしまい、気づけば、ブドウ畑が広がっておりました。
塩尻駅で駅そばをいただき、車内で食べる釜めしを買い、ワイドビューしなのに乗り込みました。お腹も満たされ、またもや睡魔が…。気づけば名古屋でした。



◆旅を終えて
今回は今までの旅の中で一番乗車している時間が長い旅だったのではないかと思います。実は最近、ブログを執筆を怠っておりまして、ほぼ一年前の記憶を振り絞ってこの記事を書いております(反省)。鉄オタ息子からは、日々「お父さん、ブログ書かなしらんでー」と心配されている次第です。これからは、気持ちを新たに更新頻度を上げていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。
JR完乗の軌跡(紀伊勝浦編)
こんにちは、車いす父さんことRioPaPaです。
JR完乗の軌跡、今回は紀伊半島一周の旅です。参加者は私(RioPaPa)、妻(乗り物酔いがあり、特に電車が好きではない)、長男(鉄オタ息子)、次男(乗り物酔いするが、電車は好き。念のため酔い止めを飲みました。)の家族全員です。
今回の旅の概略です。
始発駅の木津駅までは車で行きました。
(いつもの最寄り駅の始発時間では帰宅時間がかなり遅くなるため)

日程:2023年2月25日(土)
目的地:紀伊半島
路程:自宅
↓ 〔車〕
木津駅 6:15発
↓ 〔関西本線〕
加茂駅 6:21着 6:55発
↓ 〔関西本線〕
亀山駅 8:16着 8:23発
↓ 〔紀勢本線〕
津駅 8:45着 9:01発
紀伊勝浦駅 11:56着 13:46発
↓ 〔紀勢本線〕くろしお26号
天王寺駅 17:32着 18:30発
↓ 〔関西本線〕
奈良駅 19:03着 19:11発
↓ 〔奈良線〕
木津駅 19:20着
↓ 〔車〕
自宅
◆キハ120系
柘植駅から加太駅間は特に揺れが激しく、手すりにつかまらないと危ないくらいでした。

◆特急南紀
日本で一番短い駅名である津駅から特急南紀に乗車しました。車いす座席は前後の幅に余裕があり、長時間の乗車も快適でした。また、海岸線に沿って走るので車窓からの海の景色がとてもきれいでした。



終着駅の紀伊勝浦駅で、今回の旅の目的の一つであるマグロを食べました。事前に調べていた「ますだや」さんで私と鉄オタ息子はマグロ刺身定食、妻はマグロ丼、次男はからあげ定食をいただきました。店はかなり混雑しており、次の列車の時間まであまり余裕がなかったので、食べ終わってすぐ駅に向かいました。

◆パンダくろしお
紀伊勝浦駅から天王寺駅までの約4時間の長旅です。乗車したパンダくろしおはアドベンチャーワールドで飼育されているパンダをデザインした車両です。

◆旅を終えて
今回の旅も未乗線区を乗りつぶすことが目的のため、ゆっくりと観光する時間がありませんでした。この日は天気がよく気温も高かったので、海辺に行ったり、街を散策してみたかったです。
JR完乗の軌跡(九州編~その2)
こんにちは、車いす父さんことRioPaPaです。
JR完乗の軌跡、今回は九州編~その1の続きです。
本日の旅程には無人駅が多いため、谷山駅より駅員さんに同行していただきました。
【3日目】鹿児島中央駅~枕崎駅~西大山駅~鹿児島中央駅~新鳥栖駅~佐賀駅

路程:鹿児島中央駅 4:48発
↓ 〔指宿枕崎線〕
山川駅 6:02着 6:11発
↓ 〔指宿枕崎線〕
枕崎駅 7:25着 7:35発
↓ 〔指宿枕崎線〕
西大山駅 8:36着 9:11発
↓ 〔指宿枕崎線〕
指宿駅 9:29着 10:00発
↓ 〔指宿枕崎線〕
鹿児島中央駅 11:30着 14:35発
↓ 〔九州新幹線〕さくら562号
新鳥栖駅 15:46着 16:03発
↓ 〔長崎本線〕ハウステンボス・みどり39号
佐賀駅 16:16着
◆早朝の鹿児島中央駅
本日は3時30分起床です。
4:48発の列車のため、前日に駅員の方に4:20までには改札に来ておいてくださいと言われていたので駅に向かったのですが…。
なんとっ!
改札へのエレベーターが早朝のためまだ動いていませんでした。エスカレーターもまだ動いてないため、私以外の家族に駅員さんを探しに行ってもらいましたが、見つからず…。このままでは間に合わないと時間だけが過ぎていきました。
最終的には、駅直結のホテルのエレベーターから改札に向かうことができ、目的の列車に乗車することができました。

◆キハ200系
乗車の際は一段高くなっているため、スロープがないと乗り込めません。

◆キハ40系
山川駅でキハ40系に乗り換えます。跨線橋がないため、線路を横切って向かいのホームに渡ります。早朝のためまだあたりは真っ暗です。

◆枕崎駅
ホームが凍結しており、降りる際に乗客の方が数人転倒していました。
枕崎駅では、写真を撮ってすぐに10分後の折り返しの列車で西大山駅に向かいました。

◆西大山駅
ついにJR最南端の駅である西大山駅に到着しました。
これで、今年の夏のJR最北端の駅(稚内)に続いて、2つ目のJR最果ての駅に到達しました。残るはJR最西端の佐世保駅とJR最東端の東根室駅です。

◆西大山駅
この日は天気が良く、開聞岳が綺麗に見えました。山頂の雲がなくなるのをずっと待っていましたが、次の列車が来たためあきらめました。

このあと指宿駅で乗り換え、鹿児島中央駅に戻り九州新幹線で佐賀に向かいました。
佐賀では妻の親戚の方と晩ごはんを食べて、佐賀駅前のホテルに宿泊しました。
◆旅を終えて
今回もJRの駅員さんの方々に大変お世話になりました。特に2日目の指宿枕崎線に同行していただいた指宿駅の元駅長さん本当にありがとうございました。列車の乗り継ぎの間にいろいろな話を聞かせてもらったり、家族写真まで撮っていただきました。
JR九州では無人駅が多く、車いすユーザーにとっては不便ですが今回のような駅員さんとの出会いはよい旅の思い出となりました。
次はどこに行こうかな…。
JR完乗の軌跡(九州編~その1)
こんにちは、車いす父さんことRioPaPaです。
JR完乗の軌跡、今回は九州編です。冬休みを利用して3泊4日の旅に行ってきました。参加者は私(RioPaPa)、妻(乗り物酔いがあり、特に電車が好きではない)、小5の長男(鉄オタ息子)、小1の次男(乗り物酔いするが、電車は好き。)の家族全員です。
もちろん旅の目的はJR完乗です。ひたすら、鉄道に乗るだけの旅です。
今回の旅の概略です。
日程:2022年12月23日(金)~ 12月26日(月)
目的地:九州方面
【1日目】自宅 ~ 小倉駅
朝一の小倉発の特急に乗るため、大人は仕事、子供たちは学校を終えて新幹線で小倉駅まで向かいました。
路程:JR学研都市線某駅
↓ 〔学研都市線〕
放出駅 18:17着 18:18発
↓ 〔おおさか東線〕
↓ 〔山陽新幹線〕
小倉駅 21:35着
◆のぞみ51号
16両編成の新幹線の場合、11号車に車いす対応席(車いすに乗ったまま乗車できるスペース・座席に乗り移るタイプのスペース・多目的室)があります。私は座席に乗り移るタイプの席を選び、事前にみどりの窓口で購入しました。
◆栗おこわ弁当
晩ごはんは新大阪駅で駅弁を購入し、新幹線の車内で食べました。写真は鉄オタ息子が食べた栗おこわ弁当です。(感想:時季は違うが、秋を感じられるおいしさだった。)

◆1日目を終えて
前日に大寒波が来ていたこともあり、小倉駅を降りると雪が舞っていました。小倉での宿泊は、駅近のJR九州ステーションホテル小倉を予約していました。到着が21時35分と子供たちたがいつも寝る時間が過ぎているので、駅近にして大正解でした。
【2日目】小倉 ~大分~久留米~鹿児島中央

路程:小倉駅 8:34発
大分駅 10:03着 13:26発
↓ 〔久大本線〕ゆふ4号
久留米駅 15:58着 16:42発
↓ 〔九州新幹線〕さくら409号
鹿児島中央駅 17:59着
◆トラブル発生
本来は、小倉駅から宮崎空港行きの特急にちりんシーガイアで宮崎駅に向かう予定でした。(路線図の点線のルート)
しかーし!!!!
大分駅の先で架線トラブルのため、大分駅より先は終日運休となってしまいました。そのため、急遽大分駅~久留米駅~鹿児島中央駅に路程を変更しました
◆ゆふ
電車トラブルのせいで乗り換えの車内は大大混雑でした。

◆溶岩焼き
トラブルもありましたが、何とか目的地の鹿児島中央駅に到着しました。全員疲れ果てたので「肉を食べよう!」と駅構内にある溶岩焼きのお店に入りました。桜島の溶岩プレートで焼いたお肉に子供達も大満足でした。

◆2日目を終えて
架線トラブルもあり急遽路程が変更する事態になりましたが、どの列車に乗ればよいかを鉄オタ息子が迅速に対応してくれました。おかげで大きな混乱もなく無事に2日目の目的地である鹿児島中央駅に到着することができました。
明日の朝は、4時48分発の列車で枕崎とJR最南端の西大山駅に向かいます。